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青果HOT情報

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レイニア種 Rainier

見た目、食味ともに上品さがただよう人気品種。果皮は薄い黄赤色。粒は大きめだが、歯ごたえもほどほどで、紅すぎない微妙な色合いが上品なイメージで、高級贈答用としても日本でも定着しつつある。国産の高級品種「佐藤錦」と似ているとも評されている。イメージどおりに果肉はやわらかく、甘味も充分。果皮全体に紅色がかっているものの方が、実全体に甘味がある。〔輸入時期と産地〕5月中旬から6月上旬  カリフォルニア州6月中旬から7月中旬  ワシントン州


ビング種 Bing

アメリカンチェリーといえば、このビング種をイメージする人が多い。収穫量が最も多く、日本でもかなりのシェアを占める主流品種。果皮が濃赤紫色、大粒の丸形で種子が比較的小さめ。果肉も赤紫色を帯びており、果実全体の色から「ダークチェリー」とも呼ばれる。甘味はかなり強く、洋菓子、ケーキなどに使われることも多い。果実そのものがしっかりしていて、やや硬めだが、輸送に耐えることから市場に出回る量も多い。
〔輸入時期と産地〕5月上旬から6月中旬  カリフォルニア州6月中旬から7月下旬  ワシントン州、オレゴン州


ブルックス種 Brooks

レイニア種からの交配により誕生した「ブラッシュ・タイプ(ロゼタイプ)」の、早生品種。品質の高いチェリーとして、市場に一番早く出回る。果皮は薄いピンク色、もしくはレイニア同様に黄色ベースに赤味がまわる。年によって赤色のまわり方が異なるのも特長。熟した果実はかなり大粒になり、表面が薄いピンク色に染まってくる。果肉も果皮より薄いピンク色となり、シャキットした歯ごたえがある。食味の点では、甘味と酸味のバランスが良く、アメリカンチェリーの中でも甘味は一番とも言われる。〔輸入時期と産地〕4月下旬から5月中旬  カリフォルニア州


チュラーレ種 Tulare

ビング種から交配された新しい「ビングタイプ」の早生品種。形は少しハート形に似ており、果皮はくっきりした赤色で、熟した際には真っ赤になるのが特長。ブルックス種と同じく早生品種なので、非常に熟し方が早く、ビング種よりも7日から10日は早いが、サイズも大きく、実がしっかりしており、輸送に耐える。食味は、歯ごたえもあり、バランスが取れているがブルックス種に比べ多少酸味が強い。
〔輸入時期と産地〕5月中旬  カリフォルニア州

ホーム > 青果HOT情報 > 今回のテーマは、初夏の花形フルーツ「チェリー」です!