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青果HOT情報

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とてもポピュラーな果物なのに、意外に知らないことが多いのがグレープフルーツではないでしょうか。

原産は、ジャマイカ。植物学者の多くが、ポメロやオレンジなどとの自然交配種説を支持しているそうです。そして、「グレープフルーツ」という言葉は、果実がブドウのように房状に実ることに端を発し、市場で取引されたのも19世紀に入ってから。

世界の柑橘類生産国といえば、アメリカ合衆国。世界生産量の40%以上を占めていて、その柑橘類と予防医学の研究に関しても最先端であるといっても過言ではありません。国家レベルで行われている研究で、がん予防に効果が見られるとされる成分が次々に報告されています。

★「リモノイド」
柑橘類に含まれる苦み成分のひとつ。

抗がん作用、抗腫瘍作用があるといわれている。女性に多い乳がん、最近増加の傾向にある大腸がん、胃がんなどにも効果をもたらすことが報告されている。

リモノイドは、果皮に多く含まれているので、果皮を摂りいれる工夫をすれば、リモノイドの効果を最大限引き出すことができる。


★「オーラプテン」
香り成分のひとつ。香り成分の仲間テルペノイドや、色素成分のβ-クリプトキサンチンなどと同様に、がん遺伝子の働きを抑える作用を持っている。


★「ナリンギン」
苦み成分の中のひとつで、毛細血管を強くする効果があるとされる。


★「ビタミンC」
免疫力を高める栄養素のひとつ。活性酸素の活動を抑える働きがあることで、がん予防効果を期待されている。グレープフルーツのビタミンC含有量は、温州みかんの約2倍。グレープフルーツ半分で、成人の1日の所要量100ミリグラムが摂取できる。


★「ヘスペリジン」
柑橘類の果皮や中袋に多く含まれている。毛細血管を強くする働きがあるといわれ、免疫力を強化する効果あり。



まだまだ寒い日が続き、風邪やインフルエンザなどのウイルスが活発に動く季節には、柑橘類、中でもグレープフルーツを上手に食生活の中に摂り入れてはいかがでしょうか。

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