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青果HOT情報

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甘い香り、みずみずしい果肉、滑らかな舌触り、コクのある味、魅惑のフルーツ「マンゴー」。
最近でジュースやアイスなどのデザートからお酒まで、様々なマンゴーを使用した商品を見かけるようになり、日本にもすっかり定着してきました。またフレッシュマンゴーをそのまま乾燥させた、ドライマンゴーも手軽さとヘルシーさで女性を中心に人気です。今回はこれから本格的なシーズンを迎えるフレッシュのマンゴーのご紹介です。

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08_3.jpgフィリピン
皮と果肉の色が黄色いマンゴー。芳醇な甘みと、ほどよい酸味のバランスがよい、滑らかな舌触りのポピュラーなマンゴーです。

08_4.jpgメキシコ
表面がりんごのように赤いことから「アップルマンゴー」として親しまれています。果肉は鮮やかなオレンジ゙色。ジューシーで香りがよく、食物繊維もたっぷりです。

他にもブラジル、アメリカ、オーストラリア、タイ、宮崎や沖縄でも生産されていて、一年中美味しいマンゴーが楽しめます。

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マンゴー1個で1日に必要なビタミンCの半分が摂取できるほど、豊富に含まれています。ビタミンCは皮膚や粘膜を強くし、免疫力を高め風邪予防にも効果的です。またコラーゲンの生成を促し、しみのもとであるメラニン色素を抑える作用もあるので、美肌作りには欠かせない栄養素です。

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マンゴーの色素の中にはβカロテンがたっぷり含まれていて、その含有量はバナナの10倍以上!免疫力の維持や活性酸素を抑える働きがあるので、老化防止や糖尿病やガンなどの予防にも効果的です。また皮膚や髪、骨を丈夫に保つほか、視力の低下も予防効果も期待できます。

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葉酸はビタミンの仲間で、口内炎、舌炎、下痢、食欲不振の改善や、妊娠中の女性は初期に葉酸を得ることで赤ちゃんの神経管奇形を防いでくれるともいわれています。他にもミネラルや食物繊維なども豊富に含んでいて美味しくたべてお腹もすっきり、お肌もツルツル!美容と健康に効果的な栄養満点フルーツです。

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最近では木で熟してから出荷する、国産の完熟マンゴーも出回り、購入後すぐにたべられますが、輸入されている大半のマンゴーは青い状態で入荷するので、追熟が必要です。熟すほどにBカロテンの量も増えますが、食べ頃を見分けるのが難しいフルーツのひとつです

08_10.jpg食べ頃のマンゴーの見分け方は、
1. 全体的に色が回り皮のハリが少しゆるんで、掌にしっとりなじむこと
2. 甘い香りがあること
この2つが食べ頃のサインです。

マンゴーは常温に置くと自然と追熟されて柔らかくなってきます。食べる2時間前位に冷蔵庫で冷やすと更に美味しくなります。そのままで食べてももちろん美味しいですが、ケーキやプリン、またソースにしてお料理に利用しても美味しく召し上がれます。種の周りの果肉をきれいにそぎ取り、凍らせると簡単にマンゴーシャーベットができます。魅惑のマンゴーを是非お楽しみ下さい。※マンゴーはうるし科です。人によってはかぶれる場合もあります、ご注意下さい。

<切り方> 
1. 縦にして中心にある種の左右をカットし、果肉を3枚におろします。
2. 果肉の表面に縦横の切り目を入ます。
3. 皮をしならせて、切り目を持ち上げます。

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