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青果HOT情報

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02_2.jpgワインレッドと白のコントラストが美しいラディッキオ。もともとイタリア移民とともにアメリカに上陸し、移民たちの手でこつこつと育ててこられたイタリアの伝統的な野菜です。 いろいろな呼び名がありますが、フランス語では「トレビス」、原産地のイタリアでは「ラディッキオ・ロッソ」と呼ばれています。
ラディッキオは葉菜類の中では耐寒性があり、涼しく温度変化が少ない土地で栽培されます。緑の葉が葉脈を残して赤く変化しながら結球します。この時、冷涼な気候のほうがより鮮やかな赤のラディッキオが育ちます。
現在はアメリカ、イタリア、チリからは通年輸入されていますが、近年では日本でも栽培されるようになり身近な野菜になりました。

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ラディッキオはキク科の植物でチコリやエンダイブと同じ仲間で、ほろ苦さがあります。
鮮やかなワインレッドと白のコントラストが特徴で、このラディッキオの仲間には、丸く結球したものから、細長いものまで
様々な種類があります。代表的な種類をご紹介します。

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ラディッキオ
イタリア原産のサラダ用野菜の代表。ラディッキオの中でも代表的なものがこのキオッジャ。一年中出回っていて、最もポピュラーで万能タイプです。アメリカから一年中輸入されています。

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トレビーソ
長さが20cm近くある大型のラディッキオでやや苦味が強く生で食べるというよりも、むしろグリルなどの調理用に適した品種です。

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タルティーボ
サラダ用の細いタイプのトレビーソタルディーボ。色も鮮やかで白と葉先のワインレッドのコントラストが実に綺麗です。栽培も水田の様なところで栽培する品種のために、タルディーボの葉は一枚一枚がとてもみずみずしく甘味があります。

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カステルフランコ
クリーム色の葉にかわいい赤い斑点模様があります。葉は柔らかく、バラの花の様にようにゆるく結球しています。サラダやアッペタイザーなどに使われ、お料理を楽しく演出します。

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豊富なカリウムはキャベツの1.5倍!
ラディッキオにはカリウムが豊富に含まれていて、体内のナトリウムの排出を促し、血圧を降下させる働きがあります。食事が不規則な方や塩分をとりすぎで高血圧の方にお勧めです。

抜群の抗酸化作用
ラディッキオには、活性酸素を除去する抗酸化作用があります。抗酸化作用効果の基準ORACスコアでは1768とベリー類を抜いてトップクラスの数値です。抗酸化作用で細胞を活性化させる、アンチエイジングパワーを持つ食材なのです。

 ラディッキオ(100g)  1768
 ブルーベリー(100g)  1740
 いちご(100g)

 1170

レーズン(50g)
 1026
 プルーン(中1個)  626
 パプリカ(中1個)  740
 ほうれん草(200g)  1290

データ引用:ロイヤルローズ社のWebサイトより。
http://www.radicchio.com/

ORAC(Oxygen Radical Absorbance Capacity)私たちの身体が行う酸化作用を中和する能力基準

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鮮やかな色をそのまま生かして、サラダに。切り方も手でちぎると苦味が和らぎます。また葉をはがして下から上に丸め、千切りにすると、赤と白のコントラストが綺麗にでます。 また、外側の葉を綺麗にはがして器にし、炒めたひき肉をのせてもお勧めです。

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02_11.jpg材料:ラディッキオ、パプリカ(黄)、キュウリ、フレンチドレッシング
作り方:ラディッキオ、キュウリ、パプリカを2mm幅の千切りにしボールに入れます。
フレンチドレッシングをまわしかけ完成です。

*3種類の野菜のシャキシャキした歯ごたえが楽しめます。
*帆立やイカなどシーフードを混ぜてもお勧めです。

他にも…
・ピザにのせてサラダピザとして
・きれいにはがした葉を器にライスサラダをのせて
・オリーブオイルや粉チーズをかけてマリネにしても

その他のメニューは下記でもご覧になれます(※英文のみ)

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ホーム > 青果HOT情報 > 今回のテーマは鮮やかな西洋野菜「ラディッキオ」です!