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ブルーベリー


Q.品種はどのくらいあるのか。
A.30品種以上あるといわれています。食用以外も含めると150種ほど。
大別すると、栽培種のハイブッシュ・ブルーベリー(BB)、ラビットアイBB、それと野生種のローブッシュBBの3系統があります。品種改良などで新品種が育成されており、品種数は増えています。

ニュージーランドで過去5年間、栽培されている主な品種
Trueblue(トゥルーブルー)、Rahi (ラヒ)、Jersey(ジャージー)、Bluecrop(ブルークロップ)、Nui(ヌイ)、Elliot(エリオット)、Maru(マル)

今後、期待される品種
Puru(プル)、Whitu(ホワイトゥ)、Reka(レカ)、Takahe(タカヘ)、Ono(オノ)

WGCのブルーベリー産地は、酸性の弱い土壌の「ヘイスティング」。水分と養分の管理を行いながら栽培し、ph(ペーハー)が低く、酸味を抑えた、高糖度のブルーベリーを生産しています。

Q.産地ごとに品種は違うのか。
A.産地の環境、土壌の状態によって、栽培に適した品種が異なります。

代表的な産地の主な品種
オーストラリアでは、「ミスティ」、「ブルークロップ」
アメリカでは、「ミスティ」、「ブルークロップ」、「ブリジッタ」、「エリオット」、「デューク」
カナダでは、「デューク」、「ブルークロップ」、「ジャージー」
チリでは、「ミスティ」、「ブリジッタ」、「ブルークロップ」
上記はあくまでも主な品種です。他にもたくさんの品種があります。

Q.品種ごとに旬は違うのか。
A.品種によって異なりますが、熟期は概ね6月から9月の夏期です。南半球では、12月から3月となります。

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