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ライム


Q.ネオは種が無いのか。
A.ネオは「ペルシアンライム」です。ぺルシアンライムは種はありません。種があるのは「キーライム」で、現地の料理のいろいろなものについてきます。果皮がつるつるとしていて、黄色くなりやすいライムです。

Q.ゴツゴツしたライムとツルツルしたライムの違いは何なのか。
A.グレープフルーツやオレンジ同様、皮がツルツルとして張りがある方が、中身は熟しております。これは養分が充分フルーツの「実」にいくために使われ、皮が薄くなったのだと思われます。
一方ゴツゴツしたライムは、皮に養分をとられた、日光が当たり過ぎた、寒くて皮が固くなった、水の量などの理由により、表皮が変化するものと考えられます。しかし、通常ライムはホテルなどで三日月形にカットして、カクテルに使う需要が一番ですので、ゴツゴツしたライムの方がカットする際に安定し、包丁が当てやすいという利点があるようです。果皮が固くても中の果汁率は、ツルツルしたものと比べ、それほど差はないということで、人気があるようです。お客様にはニーズに応じてお勧めしていただけるといいのではないでしょうか。

Q.ライムの付着物について
A. ライムの果皮の表面が白くなったりすることがあります。これは周辺温度の高低差により、ライムに露がついて、さらにそれが乾燥したりすると果皮の表面のワックスが白くなってしまう為と思われます。このワックスの成分は、有機成分で構成されておりますので、人体には無害です。安心してお客様にお勧めして頂きたいと思います。

Q.ワックスの成分を知りたい。
A.ワックスの構成成分

漂白セラックニス(purified shellac)
セラックス虫という虫から抽出した成分をアルコールで希釈したもの。塗料の一種であり、日本でも家屋の建築において木材の下地や仕上がりに用いられます。光沢を出す為のニスの一種です。

植物性粘着剤(vegitable glue)
日本では「ねり」と言われ、紙すきの際に均質な地合いのとれた紙をすく為の植物性粘着剤。繊維を水中に過不足なく絡まり合わせるのに使用され「トロアオイ」がよく用いられる。

植物性油(vegitable grease)

植物性タンパク(vegitable protain)

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